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夢のドア − 旧・小説投稿所A
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夢のドア

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僕は彼の口の中で、彼によって遊ばれてもいたのだ。
彼による口の中での舌責め。

その銜えられている上半身は一気に彼の唾液で塗ったくられる。

そして服にしみこみ、重たくなってきた。

今日で喰われるのは2回目。流石に疲れていたためか、僕は反抗等一切しなかった。
自分で喰っていいと行ったのに対し、反抗したら約束が違うと思ったからだ。

約束は、絶対に守るというのが、僕のモットーともいえるぐらいだからだ。


彼による上半身の舌責めが終わると、今度はあの時のように重力に従い、下の肉洞へと僕の身体は落ちて行った。

しかし、違うところは、なんかマッサージされているように、彼の肉が僕の方へと密着してくるのだ。

顔面を、彼の肉がひっつき、息が出来なくなるが、苦しくなかった。


そして、何か大きい空間へと出た。顔面がまた落ちたため、ブニっとまたも埋まってしまった。ただ、それでも
息は苦しくなかった。


顔が抜けると、キュポッという音が鳴った。

中は蒸し暑かった。しかし、ベッドにいたときの寒さよりは全然良かった。
柔らかいというより、むしろズブズブ沈むほど柔らかかった。

僕の服はすっかり重たくなっていたが、彼の胃にある粘液が僕の身体を包みこみ、これこそ全身をまたも奪われてしまった。


やっぱり身体はその快楽を感じるのか、僕は急に眠気を訴え始めた。
でも寝るくらいならと、僕は前に倒れ、ドチャッという音を立て、全身にまたその粘液がひっつくのを確認した後、やはりズブズブと深く沈んだ。
僕は睡魔のいうことに従い、彼に全てを託し、瞼をゆっくり閉じた。







彼の胃袋に全身を預けてから、どれぐらい時間だ経ったのかと思う。

すると、真っ白な光が僕を包み始めた。


だが、そんなことには気にせず、僕はまた寝た。




<2011/05/31 00:28 ネイム>消しゴム
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