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架空請求は貴方を狙っています − 旧・小説投稿所A

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架空請求は貴方を狙っています
− こんな覚えは無い −
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〜草原〜

現在…僕【トマート】はトメートやルギア達とドッチボール試合を行っていた

「くらぇぇぇぇえぃルギアぁ!トマークラッシュ!」

ぶしゅぅぅぅぅ!!僕の手から放たれたボール…というよりエネルギー波はルギアへと向かっていった

「zzz……ん?つ、つい転寝を…」


どごぉぉぉおぉおんーーーーッッ!!!

エネルギー波と化したボールがルギアの身体に突き刺さった

「はっ!見たか!俺の一撃必殺級の技h」

「っと…危険な遊びなのだなぁ、ドッチボールは…ww」
ルギアは寝ぼけながらも見事ボールをキャッチしていた

「あの…それは貴方が寝ていたからではないでしょうか…?」
↑ルギア師匠に口出しした無礼者のこいつは僕の兄のトメート。

くじ引きで運よくルギアと同じチームになった…という訳でs

「はい、外野〜、ボール〜」
ルギアは外野へとボールを投げた

「あーお腹すいt…!?あわわ…ボールきたぁ……」
ドカ

「うわっ!いったぁー」
↑さっきから微妙なリアクションしか見せていないKY野郎は僕の弟のトスメ。ゲーム開始3秒でoutになった

こいつもルギアと一緒のチームになりやがった。くそったれ

「…あのさ、ルギア?お前さっきから外野ばかりボール投げて無いか?」
僕は転がってきたボールを拾いながらルギアに尋ねた

「は?あ、ああ。別に俺トマートに当てようとしてないからな…」
ルギアは平然と答えた

「…それじゃぁつまらん…一回でいいから僕(トマート)を狙ってもいいよ?」
僕は立派にそう言うとルギアにボールを渡した

「おっ……いいのか?貴様に投げても」

「えぇえぇ、ofcourse(もちろん)ですよ。よーしこーい」
僕は体制を整えた

「…んじゃいくぞー」
ルギアは軽く振りかぶるとボールトマートへ投げた

「はっはっはー。こう見えても僕はドッチボールの海神といわr」



ーーーー僕は吹き飛んだ。何メートル宙を舞っただろうか。
そして僕の意識は途絶えた…


見ての通りボケ重視です。

架空請求はいつ登場するのだろう?
<2011/06/05 23:27 トマート>
消しゴム
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