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年越し捕食 − 旧・小説投稿所A
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年越し捕食

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「・・・」

自分はゲームの世界に入り込み無言になる。いつの間にか家族皆が寝たようだ。あたりは静かになって・・・ん?誰かに突かれたような?

・・・ツンツン

「誰?」

暗いためよく見えない。眼鏡無いから電気をつけて眼鏡を探す。

「・・・これか?」

「あ、どうも。」

眼鏡を渡してもらいかけて自分は一瞬ゾクッとしたが目の前にいる人?をみた。

「・・・」

「・・・?」

「・・・なんだ、あの絵か」

「・・・」

「・・・・・・はい!?」

「目が覚めたようだな」

私は驚きを隠せなかった。なぜなら鏡扉にあった絵の竜がここに居るからだ!

「グルルルル・・・」

「は、はぁ〜・・・よく見るとでかいなぁ」(汗

「グルル♪」

「・・・w」

何言っているのだろう自分竜が笑っているじゃないかwww
心臓がバクバクしてしまうじゃないかw

「ほれ、もっと楽にならぬか?」

「ひぅっ!?」

いきなり尻尾で背中をなぞられてビクッとしてしまう。

「ワシの名はアンクル。忌ま忌ましい封印から解き放ってくれた事、礼を言うぞ♪」

「は、はぁ〜、アンクルだね。ぼ、僕は・・・」(汗

「二つあるみたいだな」

「はい!?」

「・・・読みやすいたぐともで呼ぶかのぅ♪」

「な!?なんで分かるの!?」

「ククク、考えを読ませてもらっただけだ。」

どうやら少しは相手の心が読めるんだと分かった。

ぐぅぅぅぅ〜

「はいっ!?」

「いかんいかん、しばらく何も食べていなかったのか腹が減っていてのぅ・・・」

「・・・は、はぁ〜」(汗汗汗

お腹が空いているなら・・・

「・・・♪」

クスクスしながらこっち見てるよこの竜wやはり・・・

「そのとおりだたぐとも♪それにたぐともはワシら竜に食われたいと思っているのになぜ焦っておるのだ?」

「そ、そりゃ・・・こんな大晦日に・・・死にたくないから・・・」

「ククク、しかしワシは恩人を殺すことはしない。しばらくワシに体を預けてくれるだけでよいのだ♪」

「つ、つまり・・・」

「たぐともが望んでおることそのものだ♪」

そう言われると自分の何処かに喜びが混み上がってくるのが分かった。



<2011/05/14 21:24 たぐとも>消しゴム
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