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【保】遺跡の跡地にて − 旧・小説投稿所A
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【保】遺跡の跡地にて

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パルキア「・・・どうも。僕はパルキアだ。見切りの間の処刑人・・・とでも言っておくか。」

バン「処刑人ですかぁー♪実際は死刑執行人っぽいですけどね♪」

すると、パルキアはバンギラスに顔を近づけ

パル「次余計なことを口走ったらその余計なことを言う口と共に食ってやるぞ・・・。」

バン「はいはいー☆んじゃルール説明だね。パルさん説明する?」

パル「あとで俺の部屋に来い」

バン「怒らないでよー♪んじゃぼくが説明するね☆
  まずルールはこの部屋には何にもありません!
  そこを逃げるだけ!簡単だね!」

ウパー「何から逃げるの?君から?それともパルキアから?」

パル「いや・・・・バンギラスに任せるよ。もうだるい。」

バン「僕も認められてませんから無理ですー。」

パル「仕方ない・・・。私がやるよ」

そういうとバンギラスはおもむろに砂時計を取りだした。かなり大きい。バンギラスの3分の2位の大きさだ。

バン「この砂時計は3分なんだ。つまり3分逃げ切ったら君たちの勝ち。ルールは分かったね?」


全員うなずく。

バン「それじゃあ・・・ よーい! どん!」

全員が逃げる。5匹とも右往左往している・・・。



あれ?5匹?たしか


ライボルト・チラーミィ・リオル そして・・・僕。


チェリム・・・あれ?チェリムは?


僕はパルキアをみる。


蕾の状態のチェリムがパルキアにくわえられている。



チェリ「・・・むぐっ・・・・。」


パルキア「なんだ・・・。手ごたえがないな。」


そういうとパルキアはいとも簡単にチェリムを地獄の底に落とした。胃という名の。


始まってまだ10秒・・・。



次は捕食される方の目線から書きます。
<2011/11/23 23:23 氷水>
消しゴム
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