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【保】忍び寄る魔の手 − 旧・小説投稿所A

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【保】忍び寄る魔の手

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ズリュ…ムニュ…ミニュ…ズズ…ヌムゥ…ナチュゥ…グチュゥ…


「んん…う、うう…」


呑み込まれた俺はどんどん落ちてゆく。そしていつも通りに喉、食道へと進んでいく。

ヌチュウ…グチュウ…ズズズ…


「うわ…!!」

ドニュ…!!

「ふう…やっと着いたか…」


そしてジェネラスの胃に着いた俺はまず辺りを調べてみた。

ムニ…ムニ…


「ミレアみたいに凄い柔らかい訳じゃないしな…」

胃壁を触り終わった俺はそのまま寄り掛かった。

「いいもの、て一体何だろう…」

そしてカルトはそれを考えてるそのときだった。


ズリュ…


「え…?」

いきなりカルトの後ろに違和感を感じた時にはもう遅かった。


ズリ…ズチャ…ヌチュ…ネチュ…ズズ…

「うわ…体が…し、沈んでいく!」

そしてカルトの体は胃壁へ沈んでいった…









※ ※ ※





「ん、ううここは?」

胃壁に沈んだカルトは体を動かそうにも全体が胃壁に密着して動けなかった。

「一体ここは…?」

「そこは私特性の胃壁だ…」

「特性の胃壁?」

「胃壁で沈ませたとでも言っておこう…では…そろそろ始めるぞ…」


グニュ、ニヌ、ムニ、ナヌ、モニュ、ムニュ…

「んあ…あうう…」

胃壁が動き出し、体中の胃壁がムニムニと動き出し、体中の力が抜け、カルトは身を預けた。

ニヌ…ムニ…


「どうだ?気持ちいいだろ?」

「はひ…」

「そうか…では…」


ナヌ…プニュ…モニュ…プニ…


「ひあ……ふ…え」

さらにムニュムニュと動き出していきカルトは快楽の空間に閉じ込められた…





ピタ…

胃壁は止まり…


「さてと…」


ズズズズ…


「ん…」

ジェネラスはカルトを胃壁の空間から胃へと戻した。

「さて…そろそろ寝た方がいいぞ…朝になったら出してやる…」


ムニュ、モニュ、ムニュ、ニヌ、

キュ…


そして胃壁はカルトを包んでいった。


「ああ…そろそろ寝るよ…」

そしてカルトは優しいドラゴンのお腹の中で眠りについた。

zzzzz



「うまかったぞ…」

ジェネラスは舌なめずりをし、お腹を撫でながら中にいる彼に言った。

「さて…そろそろ私も寝なくては…」


ジェネラスはカルトの服を持ち、自分の寝た場所に戻り、ジェネラスも眠りについた。



<2011/11/24 21:49 スイト>消しゴム
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