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【保】とある竜医と女王竜の記録 − 旧・小説投稿所A

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【保】とある竜医と女王竜の記録

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一方、こちらは氷竜王国リヴァルス某所。

そこに、どこから落ちてきたか分からない青髪の少女が雪の中に頭を突っ込んで埋まっていた。

「う〜、紅魔郷に居たと思ったら突然スキマが出来て吸いこまれて・・・ってここどこよ!?」

青髪の少女は雪の中から頭を引っこ抜き、辺りを見渡して言う。

「しかし、ここでへこたれる氷の妖精ことチルノじゃないわよ!」

と青髪の少女ことチルノは叫ぶ。しかし、そうは叫んだものの。バカなチルノにはどうすればいいのか分からない。

「とりあえず辺りの調査ね」

チルノはあてもなく歩き出した。

しばし歩いていると、チルノは妙な生物と遭遇する。

「ねえ、ちょっとあんた。ここがどこか知らない?」

バカなチルノは、何の疑いもなくその生物に声を掛けた。

「何だ小娘?この俺が氷孤竜デュラガウアと知って話しかけてんのか?」

「へー、あんた氷孤竜って生き物なんだ・・・」

これにデュラガウアは痺れを切らしてチルノに飛びかかり

「うるせえ小娘だな!」

抑え込んだ。もちろんチルノは抵抗したが、ガッシリ抑え込まれて逃げる事は不可能だった。

「あたいをどうする気よ・・・」

とチルノが聞くとデュラガウアは

「丁度腹減ってたし、腹に収まってもらうぜ」

と答えた。



<2011/07/25 22:15 ゴルダ>消しゴム
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