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【保】カネルドウインドラゴンの運命、そして、世界の破滅 − 旧・小説投稿所A

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【保】カネルドウインドラゴンの運命、そして、世界の破滅

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シロンは

悩んでいるのだ。

シュウを

戦に連れて行くことに。

そして

翌日になった

シュウ「おはよう、でかっちょ。」
シロン「ああ、おはようサーが。」
シュウ「どうしたんだでかっちょ?元気がないぞ。」
シロン「そうか?」
シュウ「ああ、元気を出そうぜ!な。」っと言ったのだ。

シロンは

それが嬉しかったのだ。

シロン「有難うな、サーガ。」っと抱きしめたのだった。


今日は、

土曜日

学校も無いので

メグ達を秘密基地に集めて

遊んだのだった。

その時だった。

ランシーン「シロン、居ますか!」
シロン「お前は、悪山悪男じゃねえか。どうした?」
ランシーン「何度も言っていますが、私は、ランシーンです。今は、おいといて
シロン、遂に、レジェンズウォーが始まってしまいました。」
シロン「何だと!」っと外を見たのだ。

すると

まだ

お昼前だというのに

外は

真っ暗なのだ。

それだけではない。

他のレジェンズが

自分達の町を襲っているのだった。

シュウ「何だよ、これは!は、俺の家は大丈夫かな?おい、でかっちょ。
家に戻るぞ!」
シロン「サーガ、ああ、分かったぜ。」っとサーガを連れて去っていったのだ。

ランシーン「貴方方も早く、自分達の家に戻ってください。」
メグ&マック&ディーノ「「「は、はい!」」」と言って急いで帰ったのだった。

ランシーンは

シロンの後に付いていったのだった。

シュウの家は

もう

既に

遅かったのだ。

シュウのママが

クリスタルに

封じ込められていたのだった。

シュウ「ママ、、、ママ、、。しっかりしてよ。」っと泣いていたのだった。

シロン「サーガ。」っとそれを見ているしかできなかったのだった。

その時だった。

ランシーン「シロン、シュウ。一刻の猶予もありません。シュウ、貴方の母は
ただ、封じ込められているだけです。シャバウォックを倒せば、助かります。」
シュウ「ほ、本当か!」
ランシーン「ええ。本当です。」
シュウ「良かった。」っとほっとしている様子だったのだった。

ランシーン「シュウ、今から、私はシロンと融合します。そうすれば、シャバウォックを
倒すことができます。」
シュウ「融合?もしかして、真の姿になるってこと?」
ランシーン「そうです。但し、真の姿、カネルドウインドラゴンになった後、
貴方にお願いがあるのです。」
シュウ「お願い?」
ランシーン「ええ、それは、真の姿になってから、お願いを言います。良いですね?」
シュウ「う、うん。分かった。」っと言った。

そして

シロンとランシーンは

力を一つにしたのだ。

すると

光に包まれているのだった。

光がやんだ後

シロンとランシーンの姿が

無かったのだ。

そこに居たのは

派手な服装を着けている

レジェンズの姿であった。

シュウ「お、お前の名前は?」
???「はじめまして。私の名前は、カネルドウインドラゴンです、サーガ。」
シュウ「貴方が、カネルドウインドラゴンですか?」
カネルド「はい。」
シュウ「一応、聞いてみるけど、性別は?」
カネルド「私の性別は女です。」
シュウ「女性なのですか!」
カネルド「はい。元は、この姿であったのですが、分離してしまって
男になってしまったのです。あ〜、やっと、元に戻った。」っと大喜びしたのだった。

シュウ「そういえば、ランシーンが言ってたんだけど、お願いがあるって聞いたんだけど。」
カネルド「はい、貴方にお願いがあります。」
シュウ「どんな、お願いなの?」
カネルド「それはですね。」っと言おうとしたが、

敵のレジェンズが

来てしまったのだ。

カネルド「しつこいですよ。」っと一瞬にして

倒したのだった。

シュウ「お〜、凄い!」
カネルド「此処では、駄目ですね。他の場所に行きましょう。」っとシュウを
連れて安全な所に行ったのだ。

そこは

シュウが

行っている所だったのだ。

そして

カネルドは

シュウに

お願いを

言ったのだ。

カネルド「此処なら大丈夫ですね。では、お願いを言いますね。」
シュウ「う、うん。」
カネルド「そのお願いは、サーガ、いいえ、シュウ。私の体の一部になってもらえませんでしょうか?」
シュウ「え?体の一部ってどう意味?」
カネルド「簡単にお話しますね。貴方を私の体内に入れて、私の力になるのです。」
シュウ「体内に入れるって、もしかして、俺を食べるって事?」
カネルド「はい。」っとカネルドは、自分の口から唾液が
ポタポタと地面に落ちていったのだった。

シュウ「もし、食べられたら、戻ってこられる?」
カネルド「ハア、ハア、ハア、いいえ、永遠に私の体の一部になって生き続けるのですよ。
シュウ。ハア、ハア、ハア、」っと今にもシュウを食べようと息が荒いのだった。

シュウは

急に怖くなってしまい

その場から

逃げてしまったのだ。

カネルド「シュウ!何処に行くのですか!」っと追いかけたのだった。



<2011/05/27 23:36 朱雀>消しゴム
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