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海神 〈3〉 〜孤島で〜
日時: 2010/09/19 21:44
名前: 闇銀

すみません、〈2〉を『処刑部屋で』に 変えました・・・
ということで やっと 孤島編です

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Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.1 )
日時: 2010/09/19 21:44
名前: 闇銀

ちょうどそのころ、ルギアと フローゼルは 隠れ家から 数百メートルほど離れた海岸にいた

もちろん グライオンの姿はない・・・


フローゼル「おいおい、ルギアさん、ボスの許可なしで 誰かを処刑部屋へ連れて行くのは

      マジで まずいズ・・・やっぱ今からでも ボスに報告しに行こうズ・・・」

ルギア「うるせえなぁ・・・んなもん 後でいいって言ってんだろ・・・

    ちゃんと 代わりの奴を 連れて来たんだからよぉ・・・」


ルギアが 隣にいる もう一匹のポケモンに目を向ける・・・


フタチマル「ひ、ひえぇ!! よ、よろしくお願いします・・・

      ぼ、僕、フタチマルです・・・」


グライオンの代わりに連れてきたのは このフタチマル

もうすぐ 幹部になれるというほどの実力で、

今回の指令を 成功に収めることができれば 幹部になることは まず間違いない・・・


ルギア「・・・にしても、お前の その語尾の口癖、なんとかなんねぇのか?」

フローゼル「・・・そのことについては ノーコメントということで・・・」

ルギア「・・・ん? そうか・・・まあそんなことは どうでもいいが・・・

    さて、ここから しばらく北へ進んだところに 例の孤島がある・・・

    フローゼルは 泳いで オレのスピードに ついてこられるとして、

    フタチマル、お前じゃ 到底ついてこられないだろうな・・・

    よし、お前は オレの背中に 乗せてやろう・・・

    オレは 泳ぐことも 飛ぶこともできるから、今回は お前を乗せて 飛ぶとしよう・・・」

フタチマル「え・・・あ、はい、わかりまし・・・」

フローゼル「あ、ちょ、ちょっとまて、フタチマル・・・!!」


フタチマルが 返事をしようとした瞬間、なぜかフローゼルが 割り込んだ

フローゼルは ルギアに聞こえないように 小声で話し始めた


フローゼル「フタチマル、やめておいたほうがいいズ・・・」

フタチマル「・・・え? どうしてですか・・・?」

フローゼル「あの ルギアさんに 身を任せたりなんかしたら 何をされるか わからないズ・・・」

フタチマル「・・・? どういうことですか・・・?」

ルギア「・・・おい!! もういいか!? いい加減 出発するぞ・・・!!」


二人の会話の長さに 痺れを切らしながら、ルギアは 半ば強引に フタチマルを 自分の背中に導いた




フローゼル「・・・幸運を 祈るズ・・・!!」






こうして フタチマルを含む三匹は 孤島を目指し 出発した・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.2 )
日時: 2010/09/19 21:45
名前: 闇銀

いきなりですが、BWの新ポケモン登場です(わかりにくかったら すみません・・・

ポケモンホワイトを購入しました・・・(部活の先輩を パシリに使いました(事実)
ツタージャの 最終進化系が 捕食好きにはたまりません♪ ミロカロスを 上回るかも・・・(それはない
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.3 )
日時: 2010/09/20 00:19
名前: giratina

僕はホワイトです!!

もちろん選んだのはツタージャ。
最終形態に一目惚れしました。(ぎゅっと巻きついてほしい…

現在64Lvですが…

Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.4 )
日時: 2010/09/20 02:29
名前: リオレイア

ポケモンは持ってません!Sir!
『ツタージャ』とやらはどの様な姿なのでしょうか?Sir!
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.5 )
日時: 2010/09/20 16:45
名前: hunt◆q1mu6R6UYC2

おお、早速 ブラック&ホワイト に出てくるポケモン登場ですか!僕は買わないのでちょっとついていけないかも…

とは言え、ツタージャについては少し調べてみたんですが、最終進化型のジャローダはいい感じですね!ほんとミロカロスにそっくり。やっぱりみんな、最終進化型の姿って結構気にするものかな…?
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.6 )
日時: 2010/09/20 23:25
名前: 闇銀

>giratinaさん
ジャローダは 僕も 一目惚れでした・・・
最初に 水タイプを選んだことに 後悔・・・
現在 ダイケンキになり、Lv61です


>リオレイアさん
え〜とですね・・・
ツタージャは 人気らしいので『ツタージャ』と Googleなどで調べれば 画像は見ることができると思います・・・
ただ、ジャローダは 見ることができるかどうか わかりません・・・
ミロカロスの草タイプバージョン みたいなやつです・・・(わからんわ!!


>huntさん
なんか いきなり新ポケモン出しちゃって すみません・・・
では あまり出さないようにはします
ジャローダは 僕も すごく好きになりました!!(捕食好きの意味で
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.7 )
日時: 2010/09/20 23:37
名前: m.t

僕もツタージャ選びました。ジャローダに萌えぱねぇwww
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.8 )
日時: 2010/09/21 22:24
名前: hunt◆q1mu6R6UYC2

いえいえ、むしろ新ポケモン出していった方がいいと思います。
闇銀さんは僕なんかよりずっとポケモンの知識あるんですから。是非出して下さい!
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.9 )
日時: 2010/09/21 23:27
名前: 闇銀

ここから ほぼ フタチマル目線

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



出発してから 数十分が過ぎた・・・

まだ 到着しない・・・孤島すら見えない・・・

出発直前の フローゼルの言葉は気になってはいたが、まだ 何も起きない・・・

下を泳いでいる そのフローゼルはというと、こちらを ずっと見つめて 目を離そうとしない・・・

いざとなった時は 助けてくれるらしいのだが・・・本当のところは どうなのだろう・・・

考え事が多すぎて じっとしているだけでも 疲れる・・・・・・


・・・ん?

なぜだ? ルギアが 少し高度を上げた・・・まだ フローゼルは はっきりと見える高さだが・・・

・・・寒い・・・

だんだん 肌寒くなってきた・・・

自然と 体が震えてくる・・・


それを感じ取ったルギアは すかさず・・・


ルギア「・・・寒いのか? 震えているぞ・・・?」

フタチマル「・・・あの、すみません ルギアさん、もう少し 低く飛んでいただけ・・・」

ルギア「それよりも オレの口の中のほうが 暖かい・・・よな?」


その言葉に 背筋が こおりつく・・・

もしかして・・・これが フローゼルが言っていた アレなのか・・・?

もしそうだとしたら・・・今のルギアの言葉は 冗談なんかじゃない・・・・・・


・・・本気だ・・・


ルギアにばれないように そっとフローゼルのほうを見る・・・

相変わらず こちらを 見ているだけだ・・・会話が聞こえていない・・・

かといって「助けて!!」などと叫べば ルギアに 何をされるかわからない・・・


ルギア「・・・さあ、遠慮なく入れ・・・」


ルギアの舌が 自分の体に巻きつく・・・


さすがに フローゼルも 気付いた


フローゼル「・・・!! ルギアさん、ストォォップ!!」


フローゼルは 勢いよく『ハイドロポンプ』を ルギアに向けて 発射した

下から放たれたハイドロポンプは 見事に ルギアの顔に命中した・・・!!


ルギア「・・・ブワッ・・・!?」


そのとき、ルギアの舌が一瞬 緩んだ・・・!!

そのすきを見て なんとか ルギアから逃れることができた・・・

また 捕まってしまわないように、ルギアの頭から できるだけ離れた しっぽまで全力で向かい、しがみついた・・・のが間違いだった・・・


・・・シュルルル・・・


なんて バカなことをしてしまったんだろう・・・今度は しっぽに巻きつかれてしまった・・・


フタチマル「・・・!! ああ!! しまっ・・・ぐぐっ・・・ぐがぁ・・・」


・・・力が・・・強すぎる・・・このままじゃ・・・つぶれ・・・

・・・・・・意識が遠のいていく・・・




と そのとき、ルギアが 突然 急降下し始めた・・・!!


バシャアァァン・・・


なにかの・・・水音の後、今度は 急上昇・・・




・・・? しっぽの力が・・・少しずつ緩んでいく・・・

・・・なんとか 意識がはっきりし始めた・・・


・・・ん? ルギアが・・・なにかを銜えている・・・


意識が 正常に戻って ようやく気付いた・・・ルギアが銜えているのは・・・フローゼルだ・・・

激しくもがいている・・・よく見ると、ルギアの牙が フローゼルの腹に突き刺さり、そこから 微量ではあるが 血液が 流れ落ちている・・・


ルギアは フローゼルを丸ごと頬ばり、そのまま・・・・・・


・・・ゴクリ・・・




まるで 悪夢のような光景を 目の当たりにしてしまった・・・

もしかして 次は 僕の番・・・?


すると、ルギアが 予想外にも 優しい口調で 話しかけてきた


ルギア「・・・心配するな、フローゼルは ちゃんと生きている・・・」


・・・少なくとも「ちゃんと」では ないと思う・・・


ルギア「・・・オマエ、次は 自分の番じゃないのかと思っているな・・・?」


・・・まさに 図星だ・・・


ルギア「・・・オレの腹の中は さっきのフローゼルと その他もろもろで いっぱいだ・・・もう 入らん・・・」


その他もろもろって なんだよ!?


ルギア「・・・だが そのままでは やはり 寒いだろう・・・な?」


え・・・ちょっ、うそ・・・



・・・ぐばぁ・・・



目の前には もう ルギアの口内と 喉の奥しか見えない・・・そして・・・





・・・パクッ・・・!!
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.10 )
日時: 2010/09/22 12:06
名前: リオレイア

うわールギャさん鬼畜ww
でもお口の中は暖かそう…冬には家にお招きしたいです。
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.11 )
日時: 2010/09/22 18:55
名前: giratina

ルギア最高…
まだ入るんだったら僕も入りたかった。
(チッ
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.12 )
日時: 2010/09/22 21:30
名前: hunt◆q1mu6R6UYC2

ついにフタチマルの番が来ましたか!ルギアのことだから、もうやることは決まってますよね…
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.13 )
日時: 2010/09/22 22:29
名前: 闇銀

>リオレイアさん
冬に リオレイアさんが お家にお招きしてくれるらしいよ、良かったね ルギア君♪
くれぐれも 粗相がないようにね
・・・え? 冬まで待てないから 今から・・・?
ちょっ・・・待て待て コラ!


>giratinaさん
giratinaさん、貴方様には カイオーガ君という すばらしい友が いるではありませんか♪

ルギア「まぁ、どうしてもというのなら・・・」
グパァ・・・

僕は カイオーガ君に・・・


>huntさん
さぁ、どうでしょう・・・♪
鬼畜ルギア君のことだから たぶんそうでしょうねぇ・・・
フタチマル、ちょっとかわいそうかなぁ・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.14 )
日時: 2010/09/25 00:22
名前: 闇銀

フタチマル目線 続行中♪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ルギアの口内では たっぷりとが液を帯びた舌が 待ち構えていた・・・

まずは手始めに・・・というように 舌が僕の足に巻きつき・・・宙づりにされた・・・

何をするのかと思い、下を見る・・・どこまでも続くような 暗い喉の奥から 生温かい風が自分に当たる・・・


フタチマル「や・・・やめて・・・ウッ・・・ルギアさん・・・」


必死に 助けを求めてみるが・・・まったく聞いてもらえない

・・・ついに 足に巻きついていた舌が緩められ・・・


フタチマル「・・・あ・・・! あ・・・!! ひいぃぃぃぃ・・・!!」





ゴクリ・・・






狭い肉壁が密着し、どんどん沈んでいく・・・





しばらくすると やっとのことで 広い空間・・・胃に着いた・・・

食道を抜け、また 落ちる・・・






ズグチュゥゥゥゥゥゥ・・・


頭から突っ込み 胸のあたりまで沈み込んだ・・・


苦しい・・・息ができない・・・腕も 自由に動かせず、足は ジタバタと もがくことしかできない・・・


と そのとき・・・

・・・!! 誰かに 足をつかまれた・・・?




・・・ズボッ・・・!!




勢いよく引っこ抜かれ、何が何だか分からない・・・


少しずつ 目を開けてみると・・・


目の前にいたのは・・・フローゼルだった・・・

腹の傷口からは 未だに血が流れている・・・


フローゼル「・・・大丈夫か?」

フタチマル「・・・う、うん・・・大丈夫です・・・」

フローゼル「だから言ったろ? ・・・まぁ、結局 こうなっちまったけどよぉ・・・」


・・・ん? なにか さっきまでのフローゼルとは 違う気がする・・・

というより ぜんぜん違う雰囲気だ・・・

喋り方も 相当 悪くなってるような・・・なんだか 目つきまで 悪く見えてくる・・・


フタチマル「・・・あ、あの・・・」

フローゼル「・・・あん? どうした?」

フタチマル「なんか・・・さっきまでのフローゼルさんと 違うような気が・・・」

フローゼル「なんかって? 何が?」

フタチマル「・・・え〜と・・・しゃ、喋り方とか・・・?」

フローゼル「・・・ああ、そういえば お前にはまだ 言ってなかったな・・・。

      え〜と、まぁ いわゆる 二重人格ってやつだな・・・」

フタチマル「・・・二重人格・・・?」

フローゼル「・・・今は そんなことはどうでもいい、それより これを見てみろ・・・」


フローゼルが 指をさしたほうをのぞいてみる・・・

何やら 黄色や 青や 緑といった カラフルな色のものが ドロドロになって 混ざっている・・・


フタチマル「・・・な、なんですか? これ・・・」

フローゼル「おそらく 食料庫にいた リーフィアや シャワーズたちの 変わり果てた姿だろう・・・」

フタチマル「・・・!? うっ、うげえぇぇぇぇ・・・」

フローゼル「たぶん 出発する前に ありったけの食料を食って、俺たちを食べたいという気を 紛らわしたんだろうなぁ・・・」

フタチマル「・・・・・・・・・」

フローゼル「ルギアさんが あの海岸に着くまでに ちらちらと俺たちを見て 涎を垂らしていたのが見えなかったか?」

フタチマル「・・・気がつきませんでした・・・」


フローゼル「・・・・・・・・・まあいい、どうやら今は ルギアさんが出してくれるのを 待つしかないみたいだな・・・」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なんだか 最近 ネタ切れで 話が ものすごく変になっちゃってます、すみません・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.15 )
日時: 2010/09/25 00:33
名前: giratina

しょ、食料庫って…怖っ!!

かわいそうに…(でもちょっと羨ましいかも
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.16 )
日時: 2010/09/25 22:26
名前: 闇銀

>giratinaさん

食料庫について 説明不足でしたね(っていうか 説明してないだろ!



食料庫…隠れ家の地下三階に 無数の檻が置かれており、
     その中に、各自 捕えてきた食料たちが入っている。

     食料たちには 捕えた者の名前が書かれた首輪をはめられており、誰が捕えた食料なのか わかるようになっている。
     もちろん 他の者が捕えた食料を 勝手に食べてしまうと、ほとんどの場合 即刻 処刑部屋行きとなっている。

     ちなみに、ルギアの好物は イーブイの進化系らしい・・・。
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.17 )
日時: 2010/09/26 08:18
名前: リオレイア

あらまw
獲物として食べられた人達はどろどろに溶かされちゃいましたか。
二人も後を追って欲しいものです。肉壁で揉み込まれたりしたら最高だったり(笑)
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.18 )
日時: 2010/09/26 21:37
名前: 闇銀

>リオレイアさん
このまま 二人が溶かされてしまうのは ストーリー的に ちょっと無理ですね(ごめんなさい・・・
ルギア君だけでは 何か物足りないので 別の捕食者さんでも 入れようかなぁと思ってます・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.19 )
日時: 2010/09/27 22:50
名前: 闇銀

グググッ・・・・・・ベチャァァァ・・・




「おい・・・!! 着いたぞ・・・!!」



・・・気がつくと、自分の横に ルギアが座っている・・・

自分は 砂浜に 横たわっているようだ・・・

ルギアの口から自分まで 何本もの唾液の糸が引いている・・・どうやら ようやく吐き出されたみたいだ・・・


フタチマル「・・・あ・・・あれ・・・?」


なぜか フローゼルの姿はない・・・

まさかとは思うが・・・


フタチマル「・・・ル、ルギアさん・・・、フローゼルさんは・・・?」

ルギア「・・・ん? ああ、あいつか・・・何せ オレを攻撃したんだからな・・・

    もう少し 入っていてもらう・・・気が向いたら 胃液でも・・・」

フタチマル「・・・!!」


その言葉に 思わず 声を上げる間もなく後ずさった


ルギア「おいおい、冗談だよ・・・

    そんなことより、海で 体を洗ってこい・・・そのままじゃ お前も嫌だろ・・・?」

フタチマル「え・・・あ、はい・・・」


未だにルギアを警戒しながらも、ゆっくりとした足取りで 海のほうへと向かった・・・


少し落ち着き、周りを見渡してみると もう夜になっていた・・・

夜の海は 少し冷たい・・・

それでも あのベトベトが 体中に付いているよりは 何倍もマシだ・・・






なんとか 一通り洗い終えた・・・


・・・ん? なにかが 砂浜に落ちている・・・

ボールのようだが・・・スイッチのようなものも付いている・・・
    

警戒しながらも、スイッチに触れないように 手にとり ルギアがいるところへ向かった・・・


フタチマル「・・・ルギアさん、さっき拾ったんですけど・・・これ、何ですか・・・?」


恐る恐る 尋ねてみる・・・


ルギア「・・・ん? それは 人間が 俺たちポケモンを 奴隷にするために使う モンスターボールとかいう道具だ・・・」

フタチマル「・・・!?」


思わず そのボールから 手を離した・・・


ルギア「・・・まぁ こんなもの、オレにとっては ただのオモチャに過ぎないがな・・・!!」


ルギアはそう言うと、落ちたボールを踏みつぶした・・・

すごい威力だ・・・粉々に砕け散った・・・


フタチマル「・・・あの・・・これがあったということは ここに人間がいたってことですか・・・?」

ルギア「ああ・・・今もいる・・・」

フタチマル「・・・えぇ!?」

ルギア「・・・というより 今回の目的が その人間たちを この島から追い出すということだ・・・」

フタチマル「・・・う、うそ・・・」

ルギア「嘘じゃない・・・ここは 俺たちにとって 大事な食料調達場なんだ・・・

    それを 今 人間たちが乱獲している・・・」


じょ、冗談じゃない・・・!! もしかしたら 捕まって奴隷にされてしまうかもしれないのに・・・


フタチマル「・・・ル、ルギアさん・・・僕・・・帰ります・・・」

ルギア「・・・怖くなったのか・・・?」

フタチマル「・・・う・・・は、はい・・・」

ルギア「大丈夫だ・・・いざとなったら オレが助けてやるから・・・」

フタチマル「・・・・・・・・・」


・・・確かに ルギアさんが味方なのは 本当に心強いのだが・・・


ルギア「だが今は もう遅い・・・すっかり 暗くなってしまったからな・・・実行は 明日にするとしよう・・・

    さぁ、もう寝るぞ・・・」

フタチマル「・・・あ・・・フ、フローゼルさんは・・・?」

ルギア「・・・ん? 明日だ明日! もう寝る!」

フタチマル「は、はいぃ!!」



こうして 二匹・・・もとい三匹は 近くにあった洞穴で 眠った・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.20 )
日時: 2010/09/27 23:12
名前: 闇銀

次の日の朝・・・


フタチマルが目を覚ました・・・


・・・ルギアの姿はない・・・代わりに 一枚の紙切れが 置かれていた・・・

さっそく手にとって 読んでみる・・・


『今回の指令は 俺一人で十分だ、お前たちは 寝ていろ・・・

 洞穴に 「リフレクター」と「光の壁」をはっておいた、人間が入ってくることはないだろう・・・』


ん? ちょっと待てよ・・・? それじゃあ 僕たちも 出られないじゃないか!!


『万が一 お前たちが 外に出るときは フローゼルが「穴を掘る」を覚えているはずだ』


はっ として 後ろを振り向く・・・

フローゼルが 仰向けになって寝ている・・・どうやら 出してもらえたみたいだ・・・


『夕方には 帰れると思う・・・じゃあな』


紙に書いてあることは これで終わりだ・・・つまり 僕らは 何もしなくていいってことか・・・?


もう一度 後ろを振り向く・・・

フローゼルは 気持ち良さそうに 寝ているみたいだ・・・

僕ももうひと眠りしよう・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.21 )
日時: 2010/09/28 05:30
名前: リオレイア

洞窟で寝るのは死亡フラグ…とまではいかなくてもやば気ですね。
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.22 )
日時: 2010/09/28 23:55
名前: giratina

僕がフローゼルならずっと入ってますね。
(死ぬまで

ルギアさんどこ行くんでしょう?
(多分…
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.23 )
日時: 2010/09/29 02:05
名前: W.WOLF

初めまして。
いいルギア様ですねー。
フローゼルとフタチマルは両方吐き出されましたか。
島からの帰りが楽しみ(笑)
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.24 )
日時: 2010/09/29 23:27
名前: 闇銀

>リオレイアさん
ルギア同伴なら 死亡フラグに至ってしまうかも・・・?
鬼畜モードに入っていたら なおさら・・・


>giratinaさん
死ぬまでって・・・
ルギア君は 朝飯の調達・・・もとい 人間たちの乱獲を 止めに行くのかと・・・


>W.WOLFさん
こちらこそ初めまして
お褒めの言葉 ありがとうございます
ニ匹は 無事に帰ることができるでしょうかねぇ・・・(大丈夫・・・たぶん・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.25 )
日時: 2010/10/01 00:10
名前: 闇銀

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

登場キャラ


ラッツ…人間の男性。
    珍しいものは 何でも手に入れようとする性格。
    

ジーク…人間の男性。
    冷静で 何事にも動じない 落ち着いた性格。
    今回の 乱獲グループの副リーダー。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







一方 ルギアはというと・・・



ルギア「さてと・・・早速 二人発見・・・なにか話しているみたいだな・・・」


洞穴を出てから 数十分・・・早速 二人の人間を見つけた・・・

しばらく 話を 聞くことにした・・・


ラッツ「・・・エーフィにリーフィア・・・ここは 珍しいポケモンの宝庫ですねぇ・・・すげぇぜ・・・」

ジーク「ああ、このままいけば 船にどっさり詰め込んで 帰れるな・・・」

ルギア「・・・すまないが その船は オレが沈めちまった・・・」

ラッツ「そうか、そりゃぁ ざんね・・・って 何!?」

ジーク「・・・!?」


いきなり現れたルギアの姿を見て 二人は 思わず飛び退く


ラッツ「うわっ!! こっ、こいつは 確か・・・」

ジーク「・・・伝説のポケモン、ルギアだな・・・」


二人は 即座にリュックサックからモンスターボールを取り出し、身構えた

逃げる気は 全くないようだ・・・


ルギア「・・・ほぅ・・・そんなおもちゃで オレを捕まえる気か・・・?」

ラッツ「あたりまえだ! 珍しいポケモンがいる島だとは聞いていたが まさか こんな大物が出るとはな・・・

    今回は 大収穫だぜ・・・」

ジーク「待て、焦るな! 相手は あの伝説のルギアだぞ・・・!!」

ラッツ「やかましい!! こいつは オレの獲物だ!!」


ラッツは ジークの忠告にも耳を貸さず モンスターボールを投げた・・・が

なぜか モンスターボールは 空中でピタリと止まった・・・


ラッツ「・・・? な、なんだ・・・?」

ジーク「だから言っただろ!! サイコキネシスだ!!」

ルギア「・・・なかなか鋭いな・・・正解だ・・・!」


そのルギアの言葉の直後・・・モンスターボールは グシャッ という音とともに 押しつぶされるように砕けた・・・


ジーク「・・・お前、さっき 俺たちの船を 沈めたと言ったな・・・

    あの船には 見張りが二人いたはずだが まさか そいつらもろとも・・・」

ルギア「・・・そんな勿体ない事はしないさ・・・」

ジーク「・・・何?」

ルギア「ちゃんと おいしく頂いたぜ・・・ゲフッ・・・」


はっとして二人は ルギアの腹に目を向ける・・・どうやら 嘘ではないようだ・・・


ラッツ「てめぇ よくも・・・!!」


ラッツは 腰から ナイフを取り出し、ルギアに切りかかる・・・!!

しかし ルギアに届く間もなく グ二ャリ と曲がってしまった・・・


ラッツ「・・・くそっ、またサイコキネシスか・・・しかも けた外れの・・・あぁ!!?」


足が 舌に巻きつかれた・・・!!

両足が巻きつかれ バランスを崩し 後ろに倒れてしまった・・・


ラッツ「し、しまっ・・・ひいいぃぃぃ!!」


すぐさま ルギアの口内に収められてしまった・・・

舌が 腕まで巻きつき もがくことさえできない・・・


ラッツ「・・・ジーク・・・さん・・・た・・・すけ・・・」



・・・ゴクリ・・・



それが 彼の 最後の言葉となった・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.26 )
日時: 2010/10/01 00:29
名前: 闇銀

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ルギアの技が 結構出てきたので、一応説明しておこうと思います・・・


リフレクター…一時覚えたが、あまり使うところがなさそうだったので わずか二時間で技から外した。
       現在は もう覚えていない。


光の壁…リフレクターと同じく。


サイコキネシス…ルギアが持っている技の中で 一番強力。
         通常のサイコキネシスは 威力が90ほどなのに対し、このルギアの場合 300をはるかに超えている。
         誰かを処刑部屋に連れていくときや、動きを封じるときに使う。


れいとうビーム…面白がって使うことが多い。いわゆる遊び技。


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Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.27 )
日時: 2010/10/01 07:40
名前: リオレイア

ルギアに一言、れいとうビームで凍らせてアイスシャーベットとかどうかな?
あ、僕はそれ無しでね。丸呑み限定だから。
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.28 )
日時: 2010/10/01 22:44
名前: 闇銀

>リオレイアさん
なるほど! 今後使えそうだね ルギア君♪
丸呑み限定なら 容赦しない鬼畜ルギア君にご注意を(笑)
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.29 )
日時: 2010/10/03 23:01
名前: giratina

威力300のサイコキネシスって…大爆発並みww

カイオーガ!さあルギアと勝負…

カイオーガ「…の前に腹ごしらえだよね♪」

いっやああああぁぁ……
ごくりっ。
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.30 )
日時: 2010/10/03 23:08
名前: 闇銀

ルギア「・・・あと 六人だな・・・お前はどうする・・・?」

ジーク「・・・!? なぜ そんなことまで知っている・・・!?」

ルギア「昨日の夜中に ちょいと覗かさせてもらった・・・味見もさせてもらったし・・・」

ジーク「・・・なるほど・・・どおりで 全員の寝袋と顔に ねとねとした液体が 付いてたわけだ・・・」

ルギア「それはそうと さっきから後ろで 何やってるんだ・・・?」


ジークの顔が引きつる・・・


ジーク「・・・フン、気付くのが遅かったな・・・」


開き直ったようにジークは 背中に隠していた機械を投げ捨てた・・・


ジーク「・・・迎えのヘリを呼んだ・・・あと五時間でここに到着する・・・

    それまでなんとか あいつらがお前から逃げ切ることができれば・・・」

ルギア「・・・お前は・・・?」

ジーク「他の奴らが助かれば それでいい・・・オレはもう・・・」

ルギア「・・・・・・・・・」

















「頑張ってくれ・・・・・・・・・!!」









・・・ゴクリ・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.31 )
日時: 2010/10/03 23:40
名前: giratina

ジークさんいい覚悟だ!それでこそ男…(はぁ?

Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.32 )
日時: 2010/10/04 23:41
名前: 闇銀

>giratinaさん
はぁ?ってw(笑)
残るは五人、残るは五時間!
やるべきことは・・・ククク・・・(悪笑)
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.33 )
日時: 2010/10/04 23:52
名前: リオレイア

おや?迎えのヘリですか…
AH-64Dとかハインド対戦車ヘリあたりが来ると面白い展開に…なるかな?
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.34 )
日時: 2010/10/05 00:21
名前: 闇銀

ルギア「・・・人間たちに”ルギアから逃げろ”ということも 伝わってしまったらしいからな・・・

    こりゃあ 手間がかかりそうだ・・・」



上空から探せば 簡単に見つかるが それでは面白くない

手間がかかっても 面白ければいい

それが ルギアのやり方なのだ



昨日 人間たちが寝ていたところに 来てみたが・・・

当然のことながら何も・・・と思ったら 何やら 手帳のようなものが 落ちている・・・


手に取り 開いてみる・・・驚くことに あの人間たちの顔写真と名前が載せられていた・・・

こんなものを落とすとは よほどドジな連中なのか・・・

いや、それとも あのジークとかいうヤツの連絡を受けて 相当パニックになっていたのか・・・


まぁ どちらにしろ いいものを拾った


・・・と そこへ 誰かが近づいてくる気配が・・・

とっさに身を隠した・・・


姿を現したのは・・・若い男性・・・

手帳で確認してみる・・・名は グレイか・・・


グレイ「はぁ・・・はぁ・・・ど、どうしよう・・・このままじゃ 見つかるのも時間の問題だな・・・」


そっと背後に近づき・・・ひと舐め・・・


グレイ「ひゃあぁ!?」


いきなりの出来事にグレイは 前のめりに倒れこんだ・・・


何の注意もせずに 後ろを振り向く・・・

今 自分が 一番出会いたくないヤツに出くわしてしまった・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.35 )
日時: 2010/10/05 00:30
名前: 闇銀

>リオレイアさん
おもしろい・・・というか ルギア君の場合 戦争になりかねない予感が・・・(笑)
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.36 )
日時: 2010/10/05 11:40
名前: リオレイア

一舐め……羨ましい……
さて、ルギアさんのお腹に御一人様ご案内〜(笑)

戦争ですか…
ヘリだと不利ですね。スピードではかなわないので…アドバンテージはホバリンゲをはじめとする特殊機動ですが…ルギアさん相手でわ意味が無いですねぇ…
F-15あたりでも出しましょうかねぇ(開発から30年近く経った今でも世界最強と言われてます。)
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.37 )
日時: 2010/10/05 23:47
名前: 闇銀

明日ごろから テスト期間に入るので、一週間ぐらいパソコンにありつけません・・・
(0言0)テストなんかなかったらいいのに・・・
しばらくの間 サヨナラです・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.38 )
日時: 2010/10/06 00:04
名前: giratina

僕もテストです…(こんちくしょー!
来れるかどうか…
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.39 )
日時: 2010/10/06 13:45
名前: W.WOLF

あと5人かぁ・・
今目の前に1人居るから4人と言っても大丈夫かな?

テスト頑張ってください。
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.40 )
日時: 2010/10/15 23:15
名前: 闇銀

グレイ「・・・く、くそっ・・・こんなにも早く・・・畜生!!」

ルギア「さて、他の奴らがいる場所を教えてもらおうか・・・さもなくば・・・」


ルギアの舌が体に巻きつき、グレイの腕が封じられる・・・


グレイ「わわっ・・・!! し、知らない!! みんなバラバラに逃げた・・・!!」

ルギア「・・・・・・そうか・・・なら・・・」


グレイの体が 持ち上がる・・・そして 大きく口を開けたルギアのもとへ ゆっくりと連れ込まれていく・・・


グレイ「・・・!! ちょ、ちょっと待ってくれ!! お願いだ 聞いてくれ!!

    今 オレのベルトのモンスターボールの中に リーフィアが入っている・・・ソイツを・・・」

ルギア「やるから オレを逃がしてくれと・・・?」

グレイ「・・・た、足りないか・・・?」

ルギア「・・・いや、そういう問題ではない・・・俺たちのボスからの指令だからな・・・

    まぁ 指令内容は『人間たちを追い払え』だったが もったいないしな・・・」

グレイ「も、もったいないって・・・」

ルギア「・・・これも 一応もらっておこう・・・」


ルギアは グレイのベルトからモンスターボールをもぎ取ると、グレイを 口の中へ引き込んだ・・・

激しくもがいているが 何の意味もない・・・


そのまま 時間だけが過ぎていき・・・ついに・・・
















・・・ゴクリ・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.41 )
日時: 2010/10/15 23:17
名前: 闇銀

すみません、テスト期間だったので だいぶ放置してましたね・・・
やっとテスト期間終わりましたぁ・・・

って、参照が1500こえてる!?
こんなゴミを見てくれている方々、ありがとうございます・・・(涙目
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.42 )
日時: 2010/10/19 21:53
名前: 闇銀

ルギア「・・・ゲフッ・・・あと 四人か・・・さすがに 無理があるな・・・

    さてと、こいつを 出してやるか・・・」


ルギアは 先ほど手に入れたモンスターボールを手に取り、中のポケモンを出してみる・・・

中に入っていたのは グレイが言っていたとおり リーフィアだった



リーフィア「はぁ・・・はぁ・・・た、助かった・・・どうもありが・・・うわっ!!?」


思わず飛び退いた・・

驚くのも無理はない・・・今 目の前にいるのは 自分の体の何倍もあるルギアなのだ・・・しかも・・・

こちらを見て 涎を垂らし 舌舐めずりまでしている・・・


足がすくんで 動けないうえに 体中の震えが止まらない・・・


その様子を見て おもむろにルギアが声をかける・・・


ルギア「・・・おい、何をおびえている・・・?」


以外にも 優しい口調で話しかけられ 少し戸惑った・・・

ここで今“ボクを 食べる気なのか?”と 聞くのは ちょっと気が引ける・・・

かといってこのまま 身を任せるのも・・・・・・



・・・と そのとき、ルギアの瞳が 青白く光っていることに気付いた・・・

いったい何をしているのだろう・・・



・・・数分後


また ルギアが口を開いた

ルギア「・・・なるほど・・・そんなことを考えていたのか・・・」

リーフィア「・・・・・・え・・・?」

ルギア「このままでは 話が進みそうになかったからな・・・

    心の中を 読まさせてもらった・・・」


リーフィアの顔が 一瞬にして濁る・・・


ルギア「・・・心配するな・・おまえ、まだ ガキじゃないか・・・

    それに今は 腹がいっぱいなのだ・・・」


その言葉とともに ルギアは振り向き、ゆっくりとした足取りで 去っていった・・・


リーフィアの全身の力が抜けきった・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.43 )
日時: 2010/10/19 21:58
名前: 闇銀

最近 遅くて 申し訳ございません・・・

そろそろネタが・・・

Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.44 )
日時: 2010/10/20 01:27
名前: ロンギヌス

ルギアさん優しい……カイオーガ、見習うように。

カイオーガ「君ボクのトレーナーじまないんだから命令口調はやめてくれない?…さもないと…」

さ、さもないと…?

カイオーガ「読んでくれるみなさ〜ん、この子社会70…」

それ以上言うなぁ!(プライバシーの侵害


理科と国語が得意っていう、理文系?w
(困る

Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.45 )
日時: 2010/10/20 21:24
名前: 闇銀

>ロンギヌスさん

お久しぶりです!
ホントに 久々ですね

ボク 社会系だけは 苦手で・・・

ルギア「赤点ギリギリなんだろ?」

そうそう 赤点ギリギ・・・って オイ!!(ホントだけど・・・

得意教科は 数学かな・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.46 )
日時: 2010/10/20 22:34
名前: m.t 死刑執行員

久々です
まだ中学ではないので点数はあまり気にしないwwwww
得意なのは、、、
国語、理科かな?
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.47 )
日時: 2010/10/24 21:14
名前: 闇銀

最近 来てなくてすみません・・・
書いてはいるんですが、切のいいとこまでいかなくて・・・
いつも来てくれている方々様、申し訳ございません・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.48 )
日時: 2010/10/27 20:39
名前: 闇銀

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キャラ解説


ゼグ…かなり臆病な性格。
   今回の 荷物持ち&パシリ係


テック…からくり好きで、家にいるときはいつも 機械をいじっているらしい。
    罠を作ることも得意としているため、今回の乱獲グループに入っている。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
















ヘリ到着まで あと四時間・・・


ゼグ「・・・ね、ねぇ・・・伝説のポケモン相手に あと四時間も隠れ続けるなんて 無理だよ・・・なにか 別の方法・・・」

テック「じゃあ 筏でも作って お前だけ逃げりゃいいだろ!! サメハダーたちに食われるのが オチだろうがな・・・!」


この二人は 身を隠す場所を探しているようだ・・・


テック「・・・洞穴でも ありゃいいんだがな・・・」








・・・数十分後・・・




テック「おっ、しめた!!」


運よく テックたちは 大木にぽっかりと空いた 空間を見つけたようだ

しかし 大きさは小さく、どう見ても 一人入ってやっとの広さだ・・・


テック「・・・・・・・・・・・・」

ゼグ「・・・・・・・・・・・・」




しばらく沈黙が続いた・・・


そして まずテックが口を開いた


テック「すまねぇな、先にここを見つけたのは オレだぞ」

ゼグ「えっ!? う、うそ・・・そ、そんなぁ・・・」

テック「気の毒だが オレも命が懸かってるんだ・・・」

ゼグ「・・・うぅ・・・そう・・だね・・・わかった・・・」


ゼグは 少し肩を落とし うつむいた・・・

そして、水が入ったペットボトルを一本テックに手渡し、後ろを振り向き また歩いて行った








テック「・・・まぁ 一応これで 安全は確保できたな・・・」

ルギア「・・・本当にそう思っているのか・・・?」

テック「・・・え?・・・・・・あ・・・!?」


顔を上げると 案の定ルギアが 青白く光る瞳で自分を見つめていた・・・

サイコキネシスを使っているようだ・・・体がびくともしない・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.49 )
日時: 2010/10/27 20:40
名前: 闇銀

僕も ロンギヌスさんと同じく文化祭で あまり来れなくなります・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.50 )
日時: 2010/10/27 21:50
名前: ロンギヌス

運ないですねぇテック…

ルギアさんの糧となれw
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.51 )
日時: 2010/10/28 07:29
名前: リオレイア

人を犠牲にしようとするからだなぁ…
むしろ、自分から食べられに行かないと
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.52 )
日時: 2010/10/28 22:02
名前: 闇銀

>ロンギヌスさん

確かに 被食者側はいつも運がないw
まぁ、相手が相手ですからw(どういう意味だ


>リオレイアさん

僕だったら あきらめて食べられに行くかなぁ・・・
人を犠牲にしようとする人には 逆にその不幸が降りかかるという よくある ありがちなオチw(ダメだろw
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.53 )
日時: 2010/10/30 15:43
名前: 闇銀

ルギア「・・・どうした 人間、・・・あまりの恐怖で 動けんか・・?」

テック「(だめだ、体が言うことを聞かねぇ・・・くそっ・・・)」

ルギア「・・・ああ、まぁ 喋れるようにはしてやるか・・・」

テック「・・・ぐっ・・・はぁ・・はぁ・・・て、てめぇ!!」

ルギア「・・・ん? なにかできるというのか? やってみるがいい・・・」

テック「うぐっ・・・・・・く、くそぉ・・・」


口だけは動かせることができるようになったが 喋ること以外 何もできない・・・

しかし 一刻も早く逃げなければ いずれ・・・


ルギア「・・フフ・・・顔色まで悪くなってきたな・・・では さらに絶望的なことを教えてやろう・・・

    この島に残っている人間は お前を含め、あと四人だ・・・」

テック「な・・たったの・・四人・・・もう半分以上も・・・」


と そのとき・・・テックの体に 柔らかいものが巻きついた・・・

まぎれもなく ルギアの舌だ・・・


ルギア「・・・さて・・・・六人目・・・」

テック「・・ちょっ・・待っ・・・あわ・・・」


ルギアは そのままテックを持ち上げ、口の中へと引きずりこんだ・・・


テック「・・むぅぅ・・・やめろ・・いやだ・・・」





・・ゴクリ・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.54 )
日時: 2010/10/30 15:46
名前: 闇銀

なんだか ワンパターンすぎる・・・

って、いつの間にか参照が2000こえてました!!(はじめて
ありがとうございます!!
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.55 )
日時: 2010/11/02 21:47
名前: 闇銀

ルギア「・・・さてと・・・、さっきの・・・ゼグ・・だったか? あの人間・・・

    そう遠くには 行っていないはずだが・・・」



・・・案の定・・・、少し行くと すぐにゼグの姿が見えた・・・


そのとき ふと、ルギアは あることを思い出した・・・


ルギア「まずいぞ・・・確か あそこは・・・

    おおぉい、そこの人間、すぐに 止まったほうがいいぞぉぉ・・!!」

ゼグ「・・・え!? うぎゃぁぁぁ!! 見つかったぁぁぁ!!」


ゼグは 悲鳴を上げて走り出した

ルギアの言葉など 気にしている余裕もなかった・・・

自分の真上を飛んでいるのはルギア・・・それだけでも 頭の中がいっぱいだった・・・


ルギア「そこ、アーボの住処だ・・・しかも ちょうどド真ん中・・・」


突然 耳に入ってきた 衝撃的な言葉・・・

ゼグは ゆっくりと足を止めた・・・





落ち着いて よく辺りを見回すと・・・



すでに 無数のアーボたちに囲まれていた・・・

しかも 並の大きさどころではない・・・人 一人ぐらい余裕で丸呑みにしてしまいそうな・・・


ゼグ「・・・あぁ・・し、しまっ・・・たすけ・・・」

ルギア「・・・オレは ちゃんと忠告したはずだが・・・?」

ゼグ「・・・うぅ・・い・・嫌だ・・・!! たす・・・・

   あああうぅあああぁぁぁぁ・・・!!!」


そのとき・・・ゼグを囲んでいたアーボたちが 一斉に飛びかかった・・・

これからゼグは このアーボたちに長々と弄ばれ、このうちの一匹に 丸呑みにされることになる・・・

抵抗など できるはずもない・・・


ルギア「あ〜あ・・・言わんこっちゃない・・・」





























救助ヘリ到着まで あと二時間・・・

現在生存者 二人・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.56 )
日時: 2010/11/02 22:27
名前: ロンギヌス

アーボ天国ww(飛び込みたい

ルギアさんも忠告してくれるんですね・・・
優しい。(怖いけど
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.57 )
日時: 2010/11/03 10:51
名前: リオレイア

アーボだらけww
飛び込んだら埋もれそうだな…
蛇のお腹は肉壁が密着してきそうですな。
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.58 )
日時: 2010/11/03 14:02
名前: 闇銀

>ロンギヌスさん

飛び込んだら 一生戻れないと思います♪
ルギア君が忠告してくれたのは それほど危ない場所・・・ということだったのかも・・・?


>リオレイアさん

密着してくる肉壁・・いいですよねぇ・・自分的に好きです。
ネトネト感があったら より一層・・・♪
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.59 )
日時: 2010/11/03 17:24
名前: 闇銀

一方・・・フタチマルは・・・




「・・・うぅ・・・・・・はっ・・・!!
 
 ・・・・・・・・・・・・

 また・・・寝ちゃってたか・・・

 ・・・あれ・・・?

 確か 僕、リフレクターと ひかりのかべがはってある洞窟で 寝てたはず・・・」


しかし・・・今 自分がいるのは・・・

森に囲まれた とても小さな草原・・・目の前には 泉もある・・・

すっかり日も暮れて 真っ暗なはずなのに・・・その泉は 神秘的に ぼんやりとした光を放っていた・・・


???「・・・目、覚めた・・・?」

フタチマル「・・・うわっ・・・!?」


ドッ・・・!!

いきなりの声に驚き、近くにあった木に 頭を打ち付ける・・・


フタチマル「・・・いってぇぇぇ・・・」

???「あっ・・ご、ごめん・・・驚かせちゃった・・・?

   ボク、ジャローダ。この泉の近くに住んでるんだ・・・

   そして もう一人・・・」


と そのとき、きれいな水音とともに 泉から現れたのは・・・

とても美しい・・・綺麗なポケモン・・・


ジャローダ「彼女は ミロカロス。

    この泉に住んでる 僕の友達・・・♪」

ミロカロス「あ、そうそう・・キミ、あのルギアとかいうヤツに捕まってたでしょ・・・?

    それを ジャローダが 助けたらしいんだけど・・・」

ジャローダ「あの 二枚の壁には 苦労したけどね・・・へへ・・」

フタチマル「え・・あ・・ち、違うんだ、え〜と あのルギアさんは 僕の・・・」

ジャローダ「いいから いいから、キミ、とっても疲れてるみたいだし・・・

    今日は ゆっくり休んで・・・ね?

    話は 明日聞くから・・・」

フタチマル「あ・・・うぅ・・うん・・・」


そう言われ、仕方なく 眠りに着く・・・

少し不安もあったが 悪い人たちではなさそうだ・・・

ルギアさんのことは あとで説明すればいいし・・・





Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.60 )
日時: 2010/11/04 00:23
名前: リオレイア

そんなに油断しちゃぁ…
ほら…ミロカロスが…
なんて…
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.61 )
日時: 2010/11/06 13:13
名前: 闇銀

今度は 夜中に目が覚めた・・・


もう ルギアさんは あの洞穴に帰ってるよな・・・

僕のこと 心配して・・・るはずないか・・・




そのとき・・あの二人の話声が 耳に入る・・・

こんな夜更けに 何を話しているのだろう・・・


ミロカロス「・・・あの子・・なかなか 美味しそうじゃない・・♪」

ジャローダ「えへへ・・・いいよ、全部 キミにあげる・・・

      一緒にいた イタチみたいなのは 僕が食べちゃったし・・・」


その言葉で 寝ぼけていた頭が 一気に覚めた・・・

イタチ・・・まさか フローゼルさんが・・・


ミロカロス「フフ・・ありがと♪

     じゃあ、さっそく いただいちゃおうかしら・・♪」

ジャローダ「・・ぐっすり眠ってるみたいだからね・・・起こさないように・・」

ミロカロス「わかってる・・♪」
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.62 )
日時: 2010/11/06 17:25
名前: リオレイア

ミロカロスさんの丸呑み攻撃!
こうかはばつぐんだ!
を期待してます!
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.63 )
日時: 2010/11/06 18:19
名前: giratina

最も怖い瞬間ですねw

ま、いずれにしろフタチマルの行くえは・・・
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.64 )
日時: 2010/11/07 00:16
名前: 闇銀

>リオレイアさん
さぁ、どうでしょう・・・?(もちろん そのつもりですとも♪

>giratinaさん
僕だったら 嬉しくって・・うぁは〜♪デス(バカ


ちなみに ミロカロスさんは 僕が書いてるモノでは 最初の 女性捕食者です♪
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.65 )
日時: 2010/11/10 22:10
名前: 闇銀

やばい やばい やばい やばい やばい・・・!!!!


どうしよう どうしよう・・・!!

戦うか・・・?

しかし、相手は 水タイプと草タイプ・・・・どう考えても 勝ち目はない・・・

かといって このままじっとしていたら そのまま・・・


色々と考えている間にも ミロカロスはゆっくりとした速さだが 確実に迫ってきている・・・


一か八か・・・・だな・・・


フタチマルは素早くとび起き、「れいとうパンチ」を ミロカロスに放った・・・が・・


ミロカロス「あら・・起きてた・・・?」

フタチマル「・・・あ、あれ・・・?」


ミロカロスは 顔色ひとつ変えない・・・それどころか 微笑んでいる・・・

確かに れいとうパンチは ミロカロスの体に当たったはずだが・・・


・・と そのとき、一瞬の隙に ミロカロスの体が フタチマルに巻きついた・・・!!


フタチマル「・・あわっ・・!? しまっ・・・」

ミロカロス「・・・話も・・聞かれてたみたいね・・・

      聞かないほうが よかったと思うけど・・・?」

フタチマル「・・・・あ・・・あの・・ひとつ聞きたいことが・・・」

ミロカロス「・・? もしかして 逃げるための作戦かな・・? やめといたほうがいいと思うけど・・・」

フタチマル「あ、いや、そうじゃなくて・・・

     さっき言ってた“イタチみたいなの”って・・もしかして フローゼルさん・・・のこと・・?」

ジャローダ「・・ん? なんか 浮き袋みたいなの着けてて・・・語尾に 変な口癖があるヤツ・・・・だったかな・・」


間違いなく フローゼルさんだ・・・


ミロカロス「・・・もういいかしら・・?」


???「・・おいおい、てめぇら・・・」


・・・聞き覚えのある声・・・・


???「オレの食い物に 手ぇ出すとは・・・・なかなか いい度胸じゃねぇか・・・」
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.66 )
日時: 2010/11/12 07:37
名前: リオレイア

お、ルギアさんが助けに(?)来たかな?
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.67 )
日時: 2010/11/13 21:43
名前: 闇銀

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

現在の状況では ちょっと関係ありませんが・・・、
ルギア君たち集団(集団名なんだっけ・・?)は、全員賞金首(指名手配)ってことにしました!!(ロンギヌスさんに感謝!!

忘れられてるキャラも多いと思いますが、一応書いておきます。


ヤミラミ:性別♂
門番
懸賞金:8000万円


フタチマル:性別♂
次期幹部
懸賞金:2100万円


ハピナス:性別♀
コック
懸賞金:3300万円


エルレイド:性別♂
医者
懸賞金:5600万円


サーナイト:性別♀
看護婦
懸賞金:4000万円


ハブネーク:性別♂
処刑執行人
懸賞金:1億2000万円


ルギア:性別不明
幹部
懸賞金:2億4200万円


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.68 )
日時: 2010/11/13 23:14
名前: m.t sQU.0

組織名ってダークシルバーじゃぁなかったっけ?
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.69 )
日時: 2010/11/13 23:28
名前: ロンギヌス

カイオーガ、お前負けてるぞ?(2億ってww

「・・・・・・(あんぐり)」


・・はいはい。



次期幹部の賞金がコック以下って・・・

あとロンギヌスの賞金は105円ですw
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.70 )
日時: 2010/11/14 13:53
名前: 闇銀

>m.t sQU.0さん
そ〜でしたぁ!!どうもデス!!
確か 自分の名前を英語に・・(以下略)みたいなこと言ってたような・・・


>ロンギヌスさん
105円w
チョッパーよりは高いですけどもw



い、いつの間にか参照3000こえてたw


Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.71 )
日時: 2010/11/14 16:50
名前: m.t SQU,0

いえいえ、このまま小説を書くのを頑張って下さい
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.72 )
日時: 2010/11/14 17:35
名前: 闇銀

フタチマル「・・・・・・!!?」

ジャローダ「あ〜あ、もたもたしてるから 来ちゃったよ〜・・・ど〜するの?」

ミロカロス「フフ・・どうしようかしら♪」


現れたのは・・・やはり ルギアだった・・


フタチマル「・・ル、ルギアさん・・!? な、なんで・・?」

ルギア「フン、楽しみにとっといた夕飯盗られて 黙ってるわけねぇだろ・・・!!」

フタチマル「・・ちょっ、夕飯って・・・」


そこへ あきれたミロカロスが 会話を挟む・・・

ミロカロス「あらあら、随分と食い意地の張ったルギアねぇ・・♪

     ・・・・・・・・・いいわ、フタチマル君、今回は見逃してあげる♪

     ・・その代わり、また遊びに来てね♪ 今度はほんとに食べてあげるから♪」

フタチマル「・・・・・・!?」

ジャローダ「・・いいの? ミロカロス・・」

ミロカロス「フフ・・、だって 相手がルギアじゃ いくら私たちでも 手に負えるはずないじゃない♪

      楽しみは とっておくものよ♪」











その言葉の後、ミロカロスは 本当に放してくれた・・・


そのあと・・ルギアさんは 無事に指令を成功させたらしく、僕たちは無事に帰ることができた・・・

その夜 食堂でフローゼルさんのことをルギアさんに話したけど・・、

顔色一つ変えずに 部屋に戻っていった・・・






















そういえば あのときミロカロスが

「また遊びに来てね♪」

って 言ってたなぁ・・・・







































行ってみようかな・・・







to be continued
Re: 海神 〈3〉 〜孤島で〜 ( No.73 )
日時: 2010/11/14 17:37
名前: 闇銀

今〈4〉を書き始めてます!!

どうもありがとうございました!!

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