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堕ちるプラズマ − 旧・小説投稿所A

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堕ちるプラズマ

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ピチュ…ピチュピチュ……

時刻は昼下がり。お腹の膨らんだルギアはNの方を向き、長首を彼の顔へと近づけた。


ルギア「…約束は果たしたぞ。これで…」

N「フフ、わかってるさ。」

Nは例の手配書を取り出すと、ビリビリと音を立てて破り捨てた。


四天王とNとの契約……
敵対したゲーチス(一応親)への報復を手伝う代わりに、四天王全員の指名手配を取り下げる。それがお互いの望みだった。



N「ごめんね……とても迷惑かけて。」

ルギア「気にすることはない…私も(いろいろと)満足している。」

ルギアはにやけると、頭を下げているNを抱きよせた。

N「んっ……な、何するのさ…」

ルギア「……さあな。」


Nは白い翼竜に抱かれ、柔らかいおなかに身を預ける。ほんのりとした温もりに包まれ、Nの瞼は下がっていった…
























N「ちょっと休ませてもらって…いいかな?」

ルギア「もちろん………友を断る理由はないだろう?」


ルギアは翼でNを完全に覆うと、揺りかごのようにゆったりと体を動かす。Nは全く嫌がる事なく、ただ絶品の柔らかさと心地良さを味わうのだった。












しかしその皮一枚向こうでは、1つの命が消えかかっていた。

ゲーチス「に…ぐゃあぁ……むぅぐ…だ、誰か!!助けて……!!」


ぐにゃあん…♪ぶよぶよ……


「あ……ああ…………」







ジュブ……ぐにょん…ぐにょん…ぐにょん…ぐにょん…ぐにょん…ぐにょん…ぐにょん…ぐにょん………グニグニグニグニグニグニグニグニ………


「あぐぅ…!いっ…!ああっ…!うぐっ…!…………あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
















ぐちゃ♪


<2011/05/15 14:57 ロンギヌス>消しゴム
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