ユウスケは家に戻ったのだった。

ユウスケ「ただいま。」
母「お帰りユウスケ。」っと言ったのだった。

ユウスケ「丁度、明日、お休みだからさ、海にでも行こうと思うんだけど良いかな?」
母「うん、良いわよ。ただし、遅くなるんだったら連絡を頂戴ね。」
ユウスケ「うん、分かったよ。」っと椅子に座りながら言った。

翌日

ユウスケは

バイクに乗ったのだった。

ユウスケ「一応、6時ぐらいには帰ってくるから。」
母「うん、いってらっしゃいユウスケ。」っとユウスケを見送ったのだった。

そして

海に来たのだった。

ユウスケ「やっと着いた。凄い気持ちいい。」っと深呼吸しながら言った。

ユウスケは

海に来た理由は

ただ

海に行くためではなかったのだ。

なんと

ユウスケは自殺をしようと考えていたのだ。

ユウスケは

昨日の夜、寝る前に考えていた事だったのだった。

ユウスケ「さてと、遺書は此処に置いてと。」っと靴と遺書を置いて
自分の服の中に大きめな石を入れたのだった。

ユウスケ「母さん、先に逝ってしまう事を許してください。」っと言った後、
深い海の中に落ちて行ったのだった。

ユウスケの体は

どんどんと

海の底まで沈んでいったのだった。

息ができず

このまま

溺れ死になりかけたその時!

巨大な生物がユウスケの体を上げて

陸の方にまで

送ったのだった。

ユウスケは海の水を吐き出したのだった。

ユウスケ「ッゴホッゴッホ、」っと言いながらおなかを押さえたのだった。

ユウスケは

その大きな生物を見たのだ。

その正体は

シャチであった。

しかも

3頭も居るのだった。

ユウスケ「お前達は何で俺を助けた?死にたかったのに。」っと悔しかったのだ。

その時

3頭のシャチが

ユウスケに頬ずりをしてきたのだった。

ユウスケ「自殺をしてはいけないって言ってるの?」っと言ったのだ。

すると

シャチ「キューイ、キューイ」っと上下に顔を上げたのだった。

ユウスケ「そうか、分かったよ。俺は、生きるよ。」っとシャチの3頭に抱きつきながら
言ったのであった。

ユウスケは

3頭のシャチと一緒に遊んでいたのだ。

3時間も。

そして

4時半になり

ユウスケは

シャチに

お別れの挨拶を言ったのだった。

ユウスケ「有難う、今日は助かったよ。また、此処に来てもいい?」っと言ったのだ。

シャチは

キューイ、っと言ったのだった。

ユウスケが帰ったのは

6時だったのだった。

ユウスケ「ただいま。」
母「お帰りなさいユウスケ。」
ユウスケ「今日ね、3頭のシャチに会ったんだよ。」
母「へえ、それで?」
ユウスケ「それでね、沢山遊んだんだよ。」っと自慢話をしたのだった。


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