そして、朝になりユウスケは朝のチラシを見たのだ。
すると

ユウスケ「へえ、鴨川シーワールドか。最近行ってないな。そうだ、電車で行こうとしよう。母さん、鴨川シーワールドに行くからお金頂戴。」
ママ「はいはい、分かったから急がないで。」っと言って財布からお金を出して渡したのであった。

ユウスケ「有難う母さん。」
ママ「そんなに遅くならないように帰ってきなさいね。」
ユウスケ「うん、分かってるよ。」っと言って自転車で駅まで行って電車に乗ったのであった。

そして、遂に鴨川シーワールドに着いたのであった。

ユウスケ「此処が鴨川シーワールドか、久しぶりだな。小学校以来来てないな。」っと言ってユウスケは鴨川シーワールドの中に入って行ったのであった。

そして、シャチのショーが始まったのだ。

ユウスケ「わあ、凄いな。僕も調教師してみたいなあ。」っと言ったのであった。
すると
調教師「さあ、皆さん。シャチのキスショーが始まります。お客様の中でシャチのステラちゃんにキスされたい人は居ませんか?」っと調教師が言った。

ユウスケ「はい、されたいです。」っとユウスケは手を挙げた。
 調教師「では、そこのお兄さん。前に来てください。」
ユウスケ「はい。」っと言って前に出たのであった。

調教師「では、貴方のお名前は何ですか?」
ユウスケ「ユウスケといいます。」
調教師「ユウスケ君ですね、では少し前に来てください。ステラは大人しいので暴れませんがキスしている時に絶対に下がらないでくださいね。ステラは勢い良く貴方の方に倒れてきますので。」
ユウスケ「はい、分かりました。」っと言って大人しくしてじっとしたのだった。

そして、シャチのステラが少しづつユウスケのほうに口を持って行きキスを交わしたのであった。

調教師「どうでした、ステラのキスは?」
ユウスケ「いや、気持ちよかったですよ。」
調教師「それは、良かったです。」っと言ったのであった。

そして、シャチショーが終わりユウスケはシャチの水槽を見続けていたのだった。

ユウスケ「シャチさん、僕は君たちが羨ましいよ。怒られない者もいないし、何時でも食事が食べるんだからね。」っと言ったのだ。

すると、

ステラがユウスケの所に来たのだ。

ステラはユウスケ方を見ていたのだ、不思議そうに。




ユウスケが家に戻ったのはもう、7時だったのだ。

ママ「ユウスケ、今何時だと思っているの!」
ユウスケ「悪かったよ、母さん。」
ママ「ほら、お腹すいたでしょ。もう、今度は早く帰ってきなさいね。」
ユウスケ「うん、分かった。」っと言ったのであった。


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